スタッフの声 INTERVIEW

責任のある仕事から得られる学び。支えてくれる人が必ずいます。

INTERVIEW 01 ピン  加納綾子

発注のプレッシャーが楽しみに変わった瞬間。パートでも冒険ができる職場です。

DAISOに来たきっかけを教えてください。
出産前はアパレルの販売員をしていました。雑貨が好きだったことと、二人の子どもがいるので家から近いことが理由でダイソーに就職しました。現在は9時から14時の間で、週に3回勤務しています。主婦業に負担のない働き方ができているのでありがたいですね。担当業務は、心斎橋店の3階にある食器棚の在庫管理や売り場の品出し、商品整理をしています。毎日ものすごい数の商品が入荷しては売れていき、多い日は1日で5000個~6000個の商品を出すこともあるので、常にスピード感を大切にしています。
担当フロアではどのようなものが人気ですか?
心斎橋店には外国のお客様がたくさんいらっしゃるので、食器売り場では御猪口や湯呑、箸置きが売れています。近くの商店街には飲食店が多いので、お店で使う小皿などもよく売れます。外国の方は日本人のお客様があまり好まれない柄を買うことが多いので、海外の方の目線から見たときの商品についても勉強するようになりました。自分目線で商品を発注するのではなく、「どういうものが売れるんだろう」って海外の方を観察するようにしています。
パートさんが発注の仕事もできるんですね。
発注した商品が売れたときは楽しいですし、「こんな商品を置いてみよう」と冒険ができるのもおもしろいです。もちろん失敗もあって、在庫を抱えてしまったこともありますが、パートでも責任のある業務を任せてもらえるのはダイソーの魅力です。実は最初のころはすごくプレッシャーで「言われたことだけやりに来たのに。それは正社員の人がやる仕事でしょう」って思っていました。でもやってみたら「あ!売れた」っていう手応えがあって、今では「何を取り入れようかな」と、楽しみながら発注ができるようになりました。

発注のプレッシャーが楽しみに変わった瞬間。パートでも冒険ができる職場です。

発注のプレッシャーが楽しみに変わった瞬間。パートでも冒険ができる職場です。

1分1秒も無駄にしない。短い時間でできることをやり切っています。

売り場作りの面白さはどんなところですか?
商品のなかでも特に売りたいものは、常に上司やスタッフと相談しあって、お互いの意見を取り入れながら配置を決めるようにしています。自分が発注をかけて売れたときや、陳列を変えたものが売れたときなど、ひと手間かけることですぐに結果につながるところが、売り場作りの面白さだと思います。
仕事でこだわっていることは?
限られた時間のなかで、自分が決めた量はしっかりとやりきってから帰るようにしています。勤務時間がほかのスタッフよりも短いので、1分1秒も無駄にしないという意識でいますし、集中して仕事を進めるようにしています。そのためにも、売り場にいるときは基本的に小走りをするなど、小さなことから意識しています。
お客様とのコミュニケーションでやりがいを感じることは?
お店が混雑するときはお客様に声をかけられることも多いのですが、業務量が多いとそのたびに手が止まってしまうので葛藤するときもあります。それでも一人ひとりに丁寧なご案内をすることで、「忙しいのにありがとう」とか「わざわざ手を止めてくれてありがとう」と言っていただけます。お客様からいただける感謝の言葉が一番のやりがいです。

1分1秒も無駄にしない。短い時間でできることをやり切っています。

聞いて覚えての繰り返しで成長する。前向きな姿勢を忘れずに。

苦労したこと、壁を乗り越えた経験はありますか?
ダイソーの仕事は単純作業ではなく、発注や数字に関する業務を覚えなければならないですし、商品の数も多いので最初は心が折れそうでした。覚えるまでは苦労しましたが、そこで大事になるのが自分の意志だと思います。自分から積極的に人に聞いて覚えていくことが大切ですし、聞けば必ず教えてくれる人が近くにいます。人に聞いて覚えての繰り返しを怠らなかったからこそ、今の自分があるのかなと感じています。
仕事を通じて成長したなと思うことは?
限られた時間の中で仕事を進めることが多いので、時間の使い方と計画性は身に付きました。何となくやっていても終わらない仕事なので、何時までにこれをするとか、その日の目標、その時間までの目標を細かく決めています。毎日荷物の量も違ければ売れていくものも違うので、ぱっと見て「これはやったほうがいいな」とか「こっちに時間をかけたほうがいいな」ということを自然と考えるようになりました。
今後挑戦してみたいこと、伸ばしていきたいスキルはありますか?
もっと多くの商品を限られた売り場に出せるように、陳列のスキルを上げていきたいです。どうしてもバランス悪く並べてしまうことがあるので、サイズが決められた棚をうまく使いこなすことが現在の課題です。売り場作りはテトリスみたいな感じだなって思うことがあって、間を作らずにどれだけ綺麗に商品を見せられるか、それぞれ大きさも高さも違うなかで、どのように並べたらいいかを追求していきたいです。

加納綾子 (かのうあやこ)

入社4年半(パート入社)

一日の流れ
9:00出勤・品出し
11:00発注・売り場作り
13:00品出し・お客様対応
14:00在庫確認・引き継ぎ・帰宅

インタビュー:2017年8月

ページトップへ