スタッフの声 INTERVIEW

商品に精通した社員である為。売り場に立ちお客様の声をひろっていきます。

INTERVIEW 05 ピン エリア店長(近畿地区中央) 安部亜弓

流行を取り入れ売り上げに。工夫すればするほど結果が出てきます。

DAISOに来たきっかけを教えてください。
大学ではスペイン語を勉強していて、留学から帰ってきて参加した合同説明会で、初めてDAISOについて知りました。海外にたくさん展開していることに興味をもったのと、当時ちょうど南米に進出するところだったんです。0からみんなで立ち上げていこうという段階だったので、何か出来上がったものではなく、新しいことに挑戦できるというところに惹かれて入社しました。
仕事で工夫していることは?
お客様に買っていただくのが一番なので、新商品や旬の季節のものを売り逃さないようにアンテナを張っています。今流行っているものをインターネットで調べておくのはもちろん、商品のアピール方法によって販売数も変わってくるので、どんな組み合わせをすれば売り上げが上がるか、他の店長さんが実践して上手くいった取り組みを真似することもあります。
最近の流行りの商品はありますか?
最近流行った「ケイソウド」という石の素材を使ったコースターが、ダイソーのオリジナル商品として新しく発売になったんです。一般的なコースターは、水滴が落ちても布やコルク素材なので水分を吸収するまでに時間がかかりますが、ケイソウドは素早く吸収してくれるので綺麗に使い続けることができるんです。「すごく良い商品が出た!」と思って、販促をかけたら予想通りすごく売れました。担当している大阪中央エリア(梅田・難波・心斎橋など)は若い方が多いので、定期的に流行ものを取り入れるようにしています。

流行を取り入れ売り上げに。工夫すればするほど結果が出てきます。

流行を取り入れ売り上げに。工夫すればするほど結果が出てきます。

お客様を飽きさせない。喜んでいただける空間をみんなで創り上げます。

人材育成でこだわっていることはありますか?
スタッフの教育では、言葉だけではなく、お手本を見せながら一緒にやることを心がけています。たとえば「新商品をどこに出せばいいですか」と聞かれたときに、「ここに置いてみようか」とか、出してみてあまり数字が伸びなければ「ここに変えてみよう」って、一緒に考えて改善しています。経験がないとわからない業務も多いので、先輩がしっかりとフォローできる環境を作っていきたいです。
どのようなときにやりがいを感じますか?
心斎橋店のイベントスペースは入口のすぐ近くにあるので、営業時間内での模様替えができないんです。そのため閉店後に深夜までおよぶ装飾をしています。みんなで時間をかけて作り上げる売り場は毎回想い入れが強くなりますし、スタッフが色んな工夫をして作った売り場からたくさんの商品が売れたときには、みんなで喜びを共有しています。
売り場作りで心がけていることを教えてください。
お店に入ってきたときに「わあ、ここ楽しそう」って思ってもらえる入口にしたいと思っています。目の前の商店街を通るお客様は、いつも横目で入口を見ていかれるので、「あ、この前と変わっている!」って思ったら来店してくださいますし、逆にまったく変化がなければ入ろうという気持ちにはならないので、飽きさせない工夫をしています。現在は入り口にビーチボールを吊るしていて、夏を感じていただけるような装飾をしています。

お客様を飽きさせない。喜んでいただける空間をみんなで創り上げます。

仕事を通じて明るくなれる職場。お客様に楽しんでいただけるお店を目指して。

仕事を通じて成長したなと感じることはありますか?
接客業をしていくなかで、人見知りがなくなったことです。スタッフの中でも仕事を通じて明るくなっていく方をたくさん見てきました。接客はお客様の声を聞ける一番良い機会ですし、こちらが気が付けない意見をもらえることもあるので、売り場に出るという姿勢は大切にしています。社員が売り場で仕事をするというのは珍しいのですが、本当にお客様が欲しがっている商品を知れたりと、オフィスワークではないからこそ得られるものがあります。
今後挑戦してみたいこと、伸ばしていきたいスキルはありますか?
誰よりも商品知識を持った社員になるということですね。新商品の販促をするときは、直感やセンスが必要ですし、商品を見て売れやすい、売れにくいなどがわかる感性を磨いていきたいです。また、お客様に喜んでいただけるような売り場を作ることで、本当に求めている商品がしっかりと置いてあるお店を目指していきたいです。役職があがっていけばいくほど、だんだん商品や売り場からは離れてしまうので、常に商品に詳しくいるというスタンスは崩したくないなと思っています。
求職者の方にメッセージをお願いします。
やっぱり接客業なので明るくて元気な方が一番だと思います。そういう方が一人でもいたら、お客様に「このお店楽しそうだな」って感じていただけますし、一緒に働く従業員にも良い影響を与えられます。仕事なので悩むこともあるかと思いますが、色んな経験ができる職場なので、とにかく前向きに仕事に取り組む方をお待ちしています。
エリア店長(近畿地区中央)

安部亜弓 (あべあゆみ)

入社6年目(新卒入社)

一日の流れ
8:30出社・朝礼
10:00店長会議・打ち合わせ
13:00お昼休憩・売り場チェック・発注
17:00スタッフ指導・帰宅

インタビュー:2017年8月

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